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wordpress公式TwentySixteenのfunctions.phpの説明その3

child-14

wordpress公式TwentySixteenのfunctions.phpの説明その2の続きです。

 

 

rgbカラーから16進数カラーへ変換する記述です。この記述をすることで、chromeなどのデベロッパーツールでのカラー編集が楽になります。

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投稿、固定、404、アーカイブ、検索ページなど記述がされた template-tags.php を require で読み込むタグです。

requireはincludeにしても問題ないようです。エラーが出た場合、E_COMPILE_ERROR がでて処理を止めるか、E_WARNINGで処理を実行するかの違いです。

 

 

wordpressの簡単機能、カスタマイザーの記述がされた、template-tags.phpの読み込みと同じようにcustomizer.phpを読み込んでます。

 

 

画像をブラウザ間の差異をなくすようにサイトに最適化されるように、画像のサイズを調整してくれる機能です。しかし、すべてのブラウザに対応しているわけではないようです。

 

また、vw(ビューポートの)を使用するための物でもあるようです。ビューポートは、スクロールバーを含んだブラウザの表示領域のサイズで、全幅が100vwになります。ですのでレスポンシブに適した単位です。

 

 

 

この記述も投稿のサムネイルを最適化する記述です。こちらはサイドバーがあるかないかの違いによってもサムネイルの表示幅を切り替えてます。

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こちらの記述がタグクラウドのフォントのサイズを一定にする機能があります。タグクラウドは表示回数やタグの頻度によってフォントの大きさが変化してしますので、それを一定にするための記述ですね。

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