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wordpress公式TwentySixteenのfunctions.phpの説明その2

apprentice

wordpress公式TwentySixteenのfunctions.phpの説明その1の続きです。

 

content_widthはメインコンテンツの幅を指定する機能があり、TwitterなどのoEmbed コードや、レイアウトに関係しているプラグインもレイアウトを崩すことなく差し込む事ができます。

また、画像の幅を上書きする機能があり、上記の記述の場合、大サイズ840pxで定義してます。

それに伴い、cssも以下のように記述する

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よくサイドバーで使われるウィジェット部分の記述です。

上記の記述の場合、三つのウィジェットを定義してます。これを記述すると外観⇒ウィジェットの項目にSidebar、Content Bottom 1、Content Bottom 2にそれぞれ日本語に翻訳され、表示されます。

 

さらに、single.phpやpage.phpにもウィジェットを呼び出す<?php get_sidebar(  ); ?>を記述する必要があります。

<?php get_sidebar( ); ?>はsidebar.phpファイルを読み込みます。しかし、sidebar.phpには、以下のような記述がされてます。

 

is_active_sidebarでsidebar-1が有効ならという記述があるので、外観⇒ウィジェット⇒sidebar-1に何かウィジェットが入っていれば、<?php dynamic_sidebar( ‘sidebaer-1’ ) ?>が働きます。

つまり、sidebar.phpを読み込んでいるのですが、サイトに出力しません。dynamic_sidebarで何か入っていればと記述されてるので、

 

sidebar-content-bottom.phpも<?php get_sidebar( ‘content-bottom’ ); ?>こんな感じでよびだしてます。

 

でも呼び出すことができます。その場合、idを合わせる必要があります。

 

次はfontなのですが、google font、Inconsolata、などの外国語対応の言語なので特別な事情がなければ削除してよいと思う。削除する際は以下の記述と

 

同じく。functions.phpの以下の記述も削除する。

の、 twentysixteen_fonts_url() の部分を削除する。

 

 

次はjavascriptの読み込みです。

JavaScript で html 要素の class 属性を操作し、それをもとに CSS を書くというやり方らしいです。 Modernizrを使う場合に「no-js」を「js」に変更するために記述しているようです。
削除しても問題ないと思います。

 

上の書いた通り、googlefontの記述なのでこの wp_enqueue_style( ‘twentysixteen-fonts’, twentysixteen_fonts_url(), array(), null ); 削除してもよいはず。

 

ワードプレスのwebフォント genericons の記述です。個人的には便利だと思うので残して使ってみるのも手だと思います。

 

twentysixteenのデフォルトのスタイルです。残してもよいと思います。

 

IE10用cssハックなので、いらない?

 

IE8用のcssハック

 

IE7用のcssハック

 

IE8 以前もhtml5に対応させるhtml5shiv.jshtml5 shiv.の記述。

 

headにこの記述をするのとだいたい同じ感じ

 

上記の記述はソースには以下のように出てます。

 

 

ページ内リンクについての記述だと思います。思いますです。正直この skip-link-focus-fix.js ファイルはがなんの役割なのかよくわからない、ブラウザ間の差異をなくすファイルのようだが。

 

is_singular()界隈でコメント返信に対応している場合、コメント用のJavaScriptを出力します。これは残す

 

wp_attachment_is_imageがあるので添付ファイルが画像(.jpg、.jpeg、.gif、.png)の場合は trueを返します。もちろんis_singular()と理論演算して、keyboard-image-navigation.js はどうやら、画像の表示でキーボードナビゲーションを有効にするためのjQueryらしい。

 

 

functions.jsはメニューやウィジェットのハンドラをしていよるようです。

 

この記述でfunctions.jsのjavascriptのローカライズをしている。

 

add_actionでjavascriptの機能を登録

 

この記述でカスタムバックグラウンドのクラスを追加。背景画像を取得してます。しかし、この記述がなくても正常に動いている?

 

サイトの投稿者が複数いるかどうかを調べている。それに伴いクラスを追加。いらない?

 

サイドバーとしてのウィジェットが何も登録されてない場合、コンテンツを正常に表示します。

 

is_singular以外のページのbodyにhfeedのクラスを追加しています。

こんな感じで

いらない?

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以上の記述をreturnで返して、add_filte適用してます。

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