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wordpress公式TwentySixteenのfunctions.phpの説明その1

 

cat-155

TwentySixteenのfunctions.phpの中身の説明その1です。

 

この記述はワードプレスのバージョンを管理する記述です。

まず、 if文で、version_compare という関数でバージョン番号の比較をします。

そこにグローバル変数の$GLOBALSで、グローバル変数名をワードプレスのタグ、$wp_version(ワードプレスのバージョン)  をキーにしてるので$wp_versionをどこからでも、呼び出すことが可能になり、 4.4-alpha はワードプレスの4.4以降のalpha版を '<‘ 矢印で比較して判断してます。

さらにさらに、require get_template_directory()  で /inc/back-compat.php のパスを取得してます。

back-compat.phpとは、互換性を精査するファイルらしい。 つまり、WordPress4.4以降で動作します。と言ってるという事です。

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! function_exists は 指定した関数が定義されている場合に TRUE を返すという関数なのですが、  !  があるので逆の意味になり、返り値を返さないということです。これは重複関数のエラーを防ぐための物です。

 

次に上で指定した関数の中身です。

ここでさっき指定した、twentysixteen_setup() をユーザー定義関数で定義します。

 

load_theme_textdomain で翻訳ファイルを読み込み、第一引数でテキストドメイン twentysixteen を指定してます。

 

 

add_theme_supportはワードプレスのデフォルトの機能を許可する記述です。

automatic-feed-linksは、wp_headをフックにて feed_links 関数が実行され、投稿とコメントのRSSフィードURLのlink要素を出力。

 

title-tagでサイトのタイトルを自動生成してくれます。

 

custom-logo

サイトのロゴをカスタマイザーでアップロードするだけで作ることができる関数です。

構文

add_theme_support( ‘custom-logo’, array(
‘height’ => 100,
‘width’ => 400,
‘flex-height’ => true,
‘flex-width’ => true,
‘header-text’ => array( ‘site-title’, ‘site-description’ ),
) );

 

post-thumbnails は投稿のサムネイル(アイキャッチ)を表示してくれます。

set_post_thumbnail_sizeはサイズ。

 

 

register_nav_menusでメニューを指定します。 引数に表示する文字列と、テキストドメイン

 

add_theme_supoprotの引数html5を渡すと、引数として渡した機能をHTML5のをフォームにマークアップできます。

 

post-formatsで投稿画面で投稿フォーマットを使うことができます。あんまり使わないかも?

 

add_editor_styleは投稿画面のTinyMCEという便利機能のcssを読み込むことができます。ほかのcssを読み込む事ができるらしい。

上の記述の場合、editor-style.cssはしっかり読み込んでるようですが、

twentysixteen_fonts_url()は独自に関数を作って、Googleフォントなんかで独自にフォントを読み込んでねという事らしい。

 

customize-selective-refresh-widgetsはカスタマイザー内でのウィジェットを最新にしているようですが?あんまし自信ない

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if文なので、endif;でおわり。

アクションフックで、第一引数にafter_setup_themeを指定して関数として定義したtwentysixteen_setupを記述して、このif文は終了です。

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