You are here: Home » php » TwentySixteenの404とsidebar-content-bottom中身

TwentySixteenの404とsidebar-content-bottom中身

beach1

wordpress公式TwentySixteenの404.php、sidebar-content-bottom.php中身の説明です。phpとwordpressのテンプレ―トタグについてです。

404とはそのurlに何もないときに表示されるページです。

sidebar-content-bottom はコンテンツの下に表示されるウィジェットです。

スポンサーリンク

TwentySixteenの404.phpの記述

現時点での

 

_eは引数を翻訳する機能があるので、 Oops! That page can’t be found で 「何も見つかりませんでした」 とでます。それを指定してるのがテキストドメインの ‘twentysixteen’ です。

 

同じように _e が ’It looks like nothing was found at this location. Maybe try a search?’ で

「検索キーワードに一致するものが見つかりませんでした。 別のキーワードで試してみてください。」 と出力してます。

 

get_search_form(); で検索フォームを表示してます。

 

sidebar-content-bottom.phpの記述

 

 

is_active_sidebar はそのウィジェットは有効化されているか調べます。この場合、引数に指定した値、( ‘sidebar-2’ )と( ‘sidebar-3’ )でウィジェットを指定してます。それらが、trueかfalseを決ます。

それが、(  ! is_active_sidebar( ‘sidebar-2’ ) && ! is_active_sidebar( ‘sidebar-3’ ) のように理論演算子の論理積 && があるので、&&の右と左の記述両方trueならtrueということです。しかし、 ! がついているので逆に意味になります。

つまり、もし( ‘sidebar-2’ )と( ‘sidebar-3’ )両方とも無効化されているなら、次の記述の

returnでなにも返さないということです。if文なのでここで終わりになります。

 

しかし、( ‘sidebar-2’ )と( ‘sidebar-3’ )のどちらかが有効なら、次の記述が働きます。

スポンサーリンク

if ( is_active_sidebar( ‘sidebar-2’ ) ) : でfunctions.phpにある

が有効ならそれに続く記述、

dynamic_sidebarが働いて、sidebar-2を出力します。

‘sidebar-3’ も同じ要領で出力してます。

<?php endif; ?> でif文の終わりです。

スポンサーリンク

コメントを残す