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wordpress公式TwentySixteenのsearchform.phpの説明

christma

 

TwentySixteenのsearchform.phpの解説です。ウィジェットの検索フォームで使われる事がほとんどだと思います。しかし、このファイルがなくてもコアにある検索フォームが出力してくれます。

wp-includes/general-template.php のあたりで、

 

やっぱり公式テーマはカスタマイズ前提で作られているということですね。

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formタグのaction属性で HTMLタグ自体をそのままテキストとして表示する場合などもあるので、esc_htmlでエスケープ文字を出力するようにして、home_urlでサイトのURLを取得します。

formの送信ボタンをクリックしたときに送信されるデータの指定です。

 

<?php echo _x( ‘Search for:’, ‘label’, ‘twentysixteen’ ); ?>の部分は基本的に表示されないようです、wordpressで必須のクラスscreen-reader-textを指定しているのですが、cssでわざと消しています。なぜ?(多分、カスタマイズしやすいようにかな)

 

 

placeholder=”<?php echo esc_attr_x( ‘Search &hellip;’, ‘placeholder’, ‘twentysixteen’ ); ?> この記述で

get_search_query(); で取得する文字列を esc_attr_x のエンティティ化してHTMLタグ属性を取り除いてます。プレイスホルダーで表示してるののは_xで翻訳しています。

 

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echo get_search_query(); でサイト内検索の文字列を取得して出力してます。

 

<botton> タグで送信ボタンをecho _x( ‘Search’, ‘submit button’, ‘twentysixteen’ ); で表示してます。

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