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webを極めても仕方ないなと思った話

web業界の職種について

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web屋の肩書にはWebプロデューサー、Webディレクター、Webプランナー、webデザイナー、webデベロッパー、アートディレクター 、フラッシャー、システムエンジニア、プログラマー、マークアップエンジニア などなど結構多く、さらの細分化するともっと肩書は多くなるはずです。まあ、いくつかは同義語の意味もあって肩書なんでweb屋には関係ないとも思っていますが。

簡単に分けると、フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアになると思います、そこで、web業界に入る時この二つのどちらかに選択することにはずです。多分(小さな所ではどっちもやれってとこもある)

大きな括りのwebの中に、私はこれが得意、私はこれの実績がある、私はこれがやりたいなどの意向や得意不得意があったり、そこで、web業界での立ち位置が変わってくると思います。

僕の場合絵が描けたので、illustrator、Photoshopを学習してデザイナーになりました、そこからhtml、css、php、mysql、javascriptなどコードを学習してさらに、それに付随するソフトやライブラリの学習してフロントエンドエンジニアになりました。

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インプットアウトプットの繰り返し

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僕は興味あることはとことん突き詰めていくタイプの人間です。それが最初は絵であってそれがデザインになり今はwebデザインになり、wordpressやec-cubeでサイトを作ったりec-siteを作ったり、まだまだ知らないことが山ほどある(というかwebの進化が早すぎる)ので毎日学習です。覚えることが多い過ぎで難解なことが多いです。

googleとの兼ね合いやTwitterやfecebookのことも考え

さらに自分の技術を後進に教えたり、頭が結構パンク状態になることもあります。

 

でも、最近これらの知識や技術が本当に必要なのか結構真剣に考えました。

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多分20年後にはロボットがデザインして、ロボットが10万行のコードを一日で記述する時代になる

man-black

 

多分なります、デザインとコードはすでに膨大な数の実績がwebの海にあるので、それらを吸収できるロボットやらAIがでてきたら多分、フロントエンドエンジニアはいらなくなるのではないかと思ってます。バックエンドエンジニアは必要だとおもいますが。

 

ソフトバンクのペッパーもIBMのワトソンもGoogleのDQN(命名事故)も結局はただの英数字と記号の羅列のはずです。(中見たことないけど)、この超便利なwordpressも ABCDEFG1234-[] の英数字と同じようなことです。(極端な話)

 

つまり、簡単にコピーできてしまうということです、webの世界は恐ろしいほど、簡単にコピーが出来てしまうのでどんなに優秀AIもコピー可能ということです。

AI、ついに人類最後の砦である「Flappy Bird」をも攻略

はい、人類最後の砦がやぶられました。w

 

つまり、webを一所懸命学習するのもほどほどにいておこうということです。

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