You are here: Home » テクノロジー » ITを使った医療が発展途上だけど頑張ってほしい!

ITを使った医療が発展途上だけど頑張ってほしい!

person

最近医療について考えることがあったので何気に 医療 テクノロジー とか イノベーション 変化 などで検索かけて記事を散見していたらイノベーションが変える世界の医療──5つの大きな変化とはという記事が僕のなかで面白かったので、最近とこれからの医療を素人目線で調べてみました。

 

上のリンク先の記事に書かれていることは、医療の進歩によって一世紀で人間の寿命が倍になったが、まだまだこれから医療の恩恵を受ける事ができるだろうと書かれいる、例えば2050年には60代の人口が世界で20億を超える可能性があり、ゲノム治療によって、その人の遺伝子にあった治療をしたりと、映画の世界にありそうなことがマジで起こり始めているな~と感じた

肝臓がんは6種類、ゲノム異常で分類…新治療法に期待

 

注目すべき点は、どの医療にもITが大きくかかわってくるはず

スポンサーリンク

アプリで皮膚がんを発見できるようになるらしい?

like

ザッカーバーグも注目の医療用AI搭載アプリ、イスラエル企業に期待高まる

ザッカーバーグが言うには診断用アプリDermaCompare(facebookが作ったわけではない)を使うことで皮膚がんを医師より早く発見できるようになるらしい、このアプリはイスラエルの企業が開発したもので米食品医薬品局(FDA)の承認を得ている。

訳 イスラエルの肌診断アプリDermaCompareは皮膚癌を検出するようになって、イスラエル空軍のイメージング技術を使用しています。

 

テクノロジーがどんどん体内に入ってきてます。

グーグル、眼球に埋め込む「サイボーグレンズ」を特許申請

この技術で老眼、近眼、乱視を改善できるみたい…です。

いや怖いです。水晶体を除去して眼球に直接機械を埋め込む技術らしいですが、怖いで、データをずっと目から送信してる状態ということです。

いつも通り製品化はないと思いますが、万が一製品化してもGoogleglassみたいな感じかな、どうなんすかね?

 

そんなGoogleglassに光が当たりそうです

glasses

Augmedixが1700万ドルを調達、Google Glassによって医療の現場に「再び人間味を持たせる」

Googleglassはすでに一般消費者向けの販売は停止されますが、医療で頑張ってるらしいです。

Augmexという会社が医師がかけているGoogleglassから送信された患者の膨大なデータをアップロードすることで、医師によるデータ入力など無駄な仕事を軽減して医療に集中できるようにする狙いがあるみたいですが、いやー1700万ドル(1800億円くらい)ってすごいですね。

 

ビッグデータ使いまくり

binary

糖尿病退治はウエアラブル端末とビッグデータ解析で 医療費抑制、経産省が実証実験へ

「ビッグデータ」医療研究に提供

現在日本は高齢化ですので、国の医療費がありえないほど膨大になっているようです。そこで匿名化した医療関係のビッグデータを研究機関などが使いやすいようにして、新薬、治療法を開発してそれを売って医療費を補てん、また端末を使って正確なデータを算出することで、無駄な医療費を削減する考えらしい。

ビッグデータで無駄をなくしてお金を稼ぐ!!

スポンサーリンク

でも、あんまり医師は乗り気ではない?

doctor

ネットを使った遠隔医療は進むが、 医師の半数が「参画したいと思わない」

遠隔治療などは進むはずですが、ミスなどの過失につながる可能性が高いを思っている医師は多いみたいです。そりゃそうですよね、遠隔で手術中に停電とか洒落にならないですよね。

webを扱ってる僕の意見ですが、コンピューターは必ず故障するし、プログラムはかならずバグをいつか引き起こします。絶対です。

それを遠隔操作という不安定な環境で、機械に詳しくない医師が命を預かる現場で使うのって厳しくないですか?

 

医療はやっぱり儲かる?!

米医療機器大手アボット、同業を2兆7000億円で買収

スポンサーリンク

唯一浸透しそうなのはDermaCompareだけな感じがする

映画のような医療技術が、出そうで出ない、出るの?出ないの?なんてことが多くなってくるのでしょう。

コメントを残す