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WooCommerceをカスタマイズする前に基本的な設定をしておこう!

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WooCommerceには気の利いた設定画面があり、それぞれのページで密接に関係してたりします。「ここをこうしたい」なんてことがあったらファイルを書き換えようとするのが僕の悪い癖なのですが、小難しいphpとか書き換えなくてもWooCommerceには設定画面で大体のことが出来てしまいます。

WooCommerceとは何だ?って人はこちらをどうぞ WooCommerceとは?日本で通販cmsを使うメリットデメリット

woo設定

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woocommerceの設定

woo設定項目

woocommerceの設定機能には

一般、商品、税、支払い方法、配送方法、アカウント、Eメール、API

があります。

このページでは簡単に説明します。

 

一般

wioo一般2

 

デフォルト顧客住所とは、購入していただいたお客様の住所確認にグーグルマップを使う設定です。他にも設定がありますが、取り合えずこれを選ぶべし。

通知テキストとは、サイトのメンテナンスや不具合が起きた場合の通知テキストを設定できます。チェックを入れると入力欄が現れるので、入力した文言がそのままサイトヘッダーに現れます。

最後に三つの項目は、値段などの数字がデフォルトでは小数点が入っているので、画像のようにすると小数点がなくすっきりした表示になる。

後は見たまんまです。

 

商品

woo商品

商品の項目には、一般、表示、在庫、ダウンロード可能な商品の項目がありますが、一番大事なのは表示の項目だと思いますwoocommerceには便利な商品表示用のショートコードがあるのですが…。この商品の設定はurlなどを決めれますが、wordpressのどのテーマを使うかで表示が変わるので結構ヤヤコシイです。

 

 

表示

woo商品表示

woocommerceの商品設定画面は、商品をどのように並べるかの設定や、商品すべてを並べるショップページがあり、そこでどのように並べるかを決めることができます。ただ、商品すべてを並べるなんてことはあんまりいい方法とは思えないので、最低限の設定をして、あとはメニューの商品カテゴリなどで、それぞれを並べた方法が良いと思ってます。したがって、ショップページは僕の場合作りませんでした。

 

この項目で大事な設定は、Ajaxはアーカイブの「カートに追加の追加」ボタンを追加します。にチェックを入れて、正常に追加された後、カートにリダイレクトします。にはチェックを入れないでおくことです。理由はカートに入れるをクリックすると、勝手にカートのページにリダイレクトしてしまうからです。顧客がほかの商品を見る機会を失うことになるので、カートページは目立つグローバルナビなどに置いて、他の商品を見てもらうチャンスを作ります。

他は見たまんまです。

 

在庫

woozaiko

ダウンロード商品を扱う以外は在庫管理はすると思うので、在庫管理を有効にするはチェック。

ただ、在庫保持(分単位の設定)の設定は空白にしておいてよいと思います。数値を入れるたとえ購入されても指定した時間(分)以内に入金がないとキャンセル扱いになります。顧客のui的に良くないので、空白が多分べスト。

在庫通知の二つ項目にチェックを入れて置くと通知受信者に設定した、メールアドレスに在庫切れや在庫低下になった場合、メールで知らせてくれます。

カタログから在庫のない商品を表示しないにチェックを入れておくと、在庫切れの商品が自動で表示されないです。

他は見たまんまです。

 

ダウンロード可能な商品

wooダウンロード

woocommerceにはデフォルトでデジタル商品などをダウンロードさせる機能はがあります。自動ダウンロードのほかにX-Accel-Redirect/X-Sendfileやリダイレクトのみなどもありますが、自動ダウンロードで良いと思います。

ダウンロード商品は在庫がなくなることも配送することもないので、入金された後にダウンロードできるように、支払い後のダウンロード可能商品へのアクセス権を付与にチェックを入れておく感じです。

 

税金

woo税金

商品の値段に上乗せする税金の表示や設定の画面です。日本の場合、消費税以外は基本的にかからないので、8%に設定します。10%になったら変える

税込み金額を入力の項目は、いいえ、税抜きの価格を入力します。をチェックする。

以下に基づく税の計算:は、顧客の配送先住所にする。

送料税クラス:は、標準のチェック。

価格表示の接尾辞 :は、価格の後の文言を決める、デフォルトの場合(税込/tax)になります。

reduced rateとは 軽減税率の意味で、特別な商品以外の時は使うことがないのでほっとく

woo税金標準

標準税率は日本の場合、特別な商品を扱う場合以外、消費税しかないと思うので、上の画像のようにしてよいと思います。

 

支払い方法

woo支払い

クーポンの設定はあんまり使う機会はないと思いますが、クーポンの設定を使うと商品ページと連携するので、管理が結構めんどう。

支払い方法は、サイトに登録しなくても、購入できるようにするかどうかや、支払いページを強制的にsslにするかどうかの設定ができます。

購入ページは、カートページをどのページにするか、支払いページはどのページにするか、そして意外と大事なのが、取引条件のページです。取引条件を書いた固定ページを作ってそこに設定させることができるので、簡単です。通販サイトは取引をするので、なにか不都合があった場合の対処をここにつくれば何かあったの時にやくだつはずです。必ず作ったほうが良いです。

支払いエンドポイントは決済のページのURLを指定できますが、基本的触ることはないと思います。

支払い方法表示順は見たまんまです。

代金引換

woo代金引換

代金引換で大事な設定は、有効にする配送方法を選んでください。の項目で、現在有効になってる配送方法がプルダウンで出てきます。

 

BACS(電信振替システム)を許可する。は日本で使えないので無効にする。

小切手も日本で使う人は少ないので無効にで良いと思う。

PayPalは僕が使ったことないので、登録(登録だけで一週間以上かかるらしい)したり使ったらここに書いておきます。

 

配送方法

woo配送

配送を有効にするにチェックを入れるのと、配送先のデフォルトを配送先のデフォルトか、請求先にデフォルトのどちらかに設定します。(基本的に配送先のデフォルトで良いと思う)

配送先のデフォルトは上の画像では請求先となっていますが、基本的に配送先のデフォルトで良いと思います。

配送料金の細かな設定は商品登録の際の配送クラスという方法でそれぞれ設定できます。沢山配送方法があると結構ヤヤコシくなりますが、原理は簡単です。

 

配送はwoocommerceでは簡単設定でそれぞれの商品に配送料を設定できます。主に使う配送は定額配送か無料配送だと思います。定額配送以外は見たまんまなので定額配送だけ説明します。

定額配送

woo配送

定額配送で重要な項目は配送クラス費用だとい思います。

左メニューの商品のカテゴリーに配送クラスが出てくるので任意で作りますと、上の画像のように配送クラスの項目がでてくるので配送料を入力します。

woo配送クラス

配送クラス

これを商品に反映させるには、商品を登録する際に配送方法の項目で決めた配送クラスを選択すると、購入時にその配送料が価格に上乗せされる仕組みです。

woo配送クラス、商品

商品登録に際に作っておいた配送クラスを選択する

注意点として、金額の項目に入力した金額が配送クラスの料金に上乗せされる仕組みです。

金額が1000円で配送クラスが100なら、1100円の合計になります。

配送クラスを使う場合、大元の金額の項目は空白にしておいて、商品登録の際に配送区分で必ず配送クラスを指定しましょう。

*[qty]などを配送クラスの項目に入力したほうがいい感じになりますよ、見たいな事が書かれていますが、基本的に必要ないと思いました。

 

アカウント

アカウントwoo

woocommerceには顧客に登録しもらいアカウント管理できる仕組みがあります。しかし、欠点がありました、退会処理のui的なものがありませんでした。(もしかしたらそれ用のショートコードがあるかもしれないけど見つからなかった)

退会を顧客にスムーズにしてもらうには、有料のプラグインが必要になるか、自分でファイルを書き換える方法しかないようです。

しかし、cmsを使った小規模通販サイトに登録してもらうこと自体至難の業だと思うのでそれほど退会処理が必要かどうか…

 

Eメール

 

woomeile

会員登録、購入、決済などのメールを顧客や自分の管理メールの送る設定をここでします。結構いろいろできます。

必要なメールの種類は用意されているのであとは文言を変えたりするだけでokな感じです。

ヘッダー画像は画像のurlを書くだけでokです。

あとはみたまんまです。

Eメールの下の青文字リンクをクリックすると、それぞれのメールをカスタマイズでできます。

wooメールカスタム

すでにwoocommerceでメールの文言やcssが作られているので、それらを変更する際は、テーマファイルにコピーをクリックするとテンプレートにwoocommerceフォルダが出来ます。そこでファイルを変更するのですが、上の画像の場合admin-new-order.phpのコピーが作られますが、変数などの集まりですので、他のファイルも変更しないといけません。さらに、日本語翻訳されているのでそれも変更する必要があります。

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API

あんまり使う事はないのかもしれないけど、APIキーとは

他のWebサイトが持つ機能を利用できるようにする際に発行する暗号鍵のことです。

つまり、woocommerceに他のサイトの機能を付け加えるときなどに使うのもです。まだ試してないけど、たぶん決済機能を外部に飛ばす際に必要になるかもしれない。

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