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phpのfor文の使い方の基本(初心者用)

phpには繰り返し処理のループ(繰り返えし処理)と呼ばれるfor文とwhile文があるのですが、どちらかというとfor文の方が使い勝手よい文ですので、この記事ではfor文の説明をします。

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簡単なphpのfor文

for文は 初期式、ループ処理の条件式、増減式の三つの式を ; で区切って成り立っています。それぞれの挙動は

初期式 – 処理する始めの数値を決めてます。ほとんどの場合、変数を代入します。

ループ処理の条件式 – どのようなループ(繰り返し)処理をするか決めます。trueの場合は処理が事項され、falseの場合ループを終了します。

増減式 – どのように変化させるかや、どのように値を増やすか減らすかを決めます。

 

上の例では、$aに1を代入して$aが1になります。1になった$a に対して $a<= 10 で$aが10より等しいか小さい場合、trueになり処理を継続、それ以外は falseになり処理が終了します。その処理の変化や増減を $a++ で決めます。++は一つづつ増やしていく増減式なので

こうなります。

 

$a = 1の変数を $a = 9 にすると

こうなります。

簡単に言うとこんな感じです。

 

 

配列からデータを取り出して、出力する

このfor文を配列を使って様々な処理ができます。for文のキモはこの配列を使うことです。

上の処理の場合、

一行目と二行目では配列に日本、アメリカ、インド、韓国、中国、イギリス、ドイツを $aに含めます。

三行目のfor文で条件を決めます。

配列のインデックス(登録)は 0、1、2、3、4、5 のように0から始まるので、for文の初期化式 $b = 0 に今回は 0 を代入します。

続いて、ループの条件を決めます。$b <= count($a) -1 の中にあるcountはcount関数と呼ばれるもので、変数のすべての要素の数を自動的に数える関数です。さらに、 <= count($a) はつまり、配列 $aをcountの引数に含めてます。これによりcountが$aの配列

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を返してくれるということです。

 

出力は$a[$b];で出力してます。

 

つまりこうなります。

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