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phpの連想配列と多次元配列の使い方(初心者用)

連想配列は配列と同じように複数のデータを格納しておける機能がありますし、箱一つ一つに名前(キー)を付けて識別することができます。

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連想配列に格納した値を参照する場合はキーを使う

上の構文の場合、連想配列$aのキーが[“b”]なので、echoで出力する場合、 echo $a[“b”]; でキーの[“b”]を参照すて出力してます。

データが複数の場合

上の例は、連想配列$a[]にそれぞれ、[“b”][“c”][“d”][“e”]をキーにして、2016; ”日本は”; ”まだ経済大国?”; ”それとも…”;をそれぞれのキーに値を入れています。

出力する場合は、echo $a[“b”]; のように$aに格納されたキー [] を参照して出力してます。

つまり、こうなります。

また、文字列は ” ” で囲う必要がありますが、数値の場合 “” は必要ありません。なので2016は “” はありません。

 

変数や配列に値やキーを格納して、echoやprintで出力する。大体の流れはこんな感じです。

 

array関数で連想配列を=>を使う

array関数を使って連想配列する場合、=>を使ってキーと値を関連付けます。wordpressのテーマはこの記述がよく使われている気がする。

出力結果は同じなのですが、 => の右にある値が左にあるキーに格納されます。こっちのほうが見やすいかもしれません。

 

こうなります。

 

phpの多次元配列

多次元配列とは配列と連想配列を組み合わせた配列のことで、使いこなすとかなり便利にデータ管理ができたりします。

多次元配列にデータを格納するには、array関数を使って配列し、参照や出力する場合、インデックス番号の [] と配列にキーを指定します。

上の場合、 $a[0][“b”]; で出力してます。インデックス番号[] 今回の場合、0番とキーを指定して参照できます。

つまり、こうなります。

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配列の中に配列で二次元配列

こんな感じで、配列の中に配列を入れることができます。

配列$aのarrayの中に配列matuとhamaを入れて、それぞれの”name”に松本、浜田、”age”に18と17を入れています。出力する場合

$a[“matu”][“name”];
$a[“hama”][“age”].”才”;

で出力してるのですが、$aのキーの[“matu”]の[“name”]を出力して、[“hama”]の[“age”]を出力して 文字列の .”才”; を最後に同時に出力してます。

つまり、こうなります

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