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phpのecho文とprint文の違い

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phpのechoとprintの用途はどちらもブラウザに出力する機能があり似ているのですが、実際は若干の違いがあります。その辺の説明をします。

 

echoは「 , 」カンマで区切り複数の文字列を指定できますが、printはそれができません。

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phpのechoとprintの説明

 

echoは厳密に言えば関数ではなく、言語構造の一つです。特徴は引数に指定した文字列や数値を出力し、出力物が複数ある場合「 , 」カンマで区切って基本的には左から右にかけて出力します。

また、echo()のように()で括る必要はありませんが()で括ることもできますが、ほとんどしません。

 

 

出力結果

 

printもechoと同じように、指定した引数を出力します。echoと違うのは複数の引数を出力できません。さらに、戻り値の値は1を返します。

 

出力結果

 

print “日本” , “アメリカ”; //これはエラーになります。

 

また、printは関数のように使うことができます。

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printとechoは戻り値が違う

printは結果を返しますが、echoは戻り値がないです。

 

出力結果

 

日本はわかると思いますが、1の意味は? printは戻り値として常に1を返します。なので、出力結果に1がでてくるのです。

 

というわけでechoはエラーになります。

 

echoもprintもどちらを使っても基本的には良いはずです。あとは、用途や環境に合わせて使う感じになると思います。

 

個人的にはechoを使う機会が多いのかな?

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