You are here: Home » php » phpの変数の解説

phpの変数の解説

phpの変数の解説です。

 

phpの変数とは

phpの変数とは、簡単の言うと次に使うものを入れて置ける箱の意味です。例えば「ありがとう」という文字列を使いたい時に 左に$(ドル)を付けた英数に =(イコール)を右側に付けて次の右側に使いたい文字や数字を入力してして使うことができます。

$変数名 = ”値”; こんな感じで入力していきます。

 

例としてlocal環境の構築に XAMPP をつかいます。

htdocsの直下にa.phpというファイルを作り、

php変数2

 

以下を記述すると

これで$aには「ありがとう」が代入(値を変数という箱に入れる事)されて print文かecho文でブラウザに出力することができます。(echo文の方が使い勝手が良いと思います。)print文とecho文の違いはこちら

localhost/a.phpを入力してブラウザに出力

php変数1

スポンサーリンク

$aに代入された「ありがとう」が出力れます。

変数6

何が起きてるのかの図

 

変数名の例

変数名は「 _ 」アンダーバーかアルファベットで始まり、数字は先頭には使えません。また大文字小文字は区別されます。

OKの例

$hennsuu
$_hennsuu
$hensuu01

NGの例

$123

= 「イコール」で$に値を代入(格納)

phpの場合「 = 」イコールは純粋にイコールではなく、変数で使う値を代入する命令の一つです。

= で値を変数$に代入するっ(入れる)てことです。

phpでイコールは「 == 」イコールを二つ使います。

 

さらに、一度代入された変数に別の値を代入して使う事もできます。

変数7

変数5

何が起きてるのかの図2

スポンサーリンク

変数は出力するだけはなく、さまざまな用途があったりします。例えば、

$a * 2; の「 *  」は掛け算の×(四側演算というやつの一つ)です。上の記述は $aと2を 「 * 」によって掛け算していることになります。よって出力結果は

変数8

20になります。

 

変数9

何が起きてるのか図3

足したり引いたり、掛けたり、割ったり他にも用途はあります。

 

動的言語の変数の考え方は、本当に箱の意味でその文が終わるまで何度も使う事ができます。

スポンサーリンク

コメントを残す