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wordpressをdropboxで共有してxamppを使う方法

wordpressでサイトを作ってると、ほとんどの場合xamppを使いローカルでテーマを作ったり、カスタマイズすることが多いですが、xamppのデフォルト状態は、個人一人で使うローカル環境用のサーバーソフトなので、みんなで共有しながら使うこととなると、ちょっと面倒です。

 

そこで、ストレージサービスのdropboxで無料でリアルタイム共有できる環境にする方法があります。

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まず、Dropboxにhtdocsとmysqlの代わりになるフォルダを作ります。

“C:/Users/Dropbox/”にxamppフォルダを作り、その中にsiteとmysql_dフォルダを作ります。

 

“C:/Users/Dropbox/xampp/site”

“C:/Users/Dropbox/site/xampp/mysql_d”

こうなります。Usersの部分はそれぞれ違う可能性もあります。

 

xamppのapacheとmysqlのファイルを少しだけ書き換えます。

C:/xampp/apache/conf/httpd.conf のファイルをテキストを開き、最後に以下をいれます。

“C:/Users/Dropbox/xampp/site”ここがポイントで、ドキュメントルートをかえるんですね、xamppがどこを読み込むか変えるってことです。

 

さらに次にコードで# このコメントアウトされているようなら

外します。

 

次に、C:\xampp\apache\conf\extra\httpd-vhosts.conf を開き、NameVirtualHost が有効になっていること(#でコメントアウトされてないこと)を確認します。

 

最後に以下を追加します。

 

 

これでapacheの設定が完了しました

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次にmysqlの設定を変更します。

C:\xampp\mysql\bin\my.ini ファイルをテキストエディタで開き、五つか六つ書かれている、C:\xampp\mysql\data\を上で作ったmysql_dを読み込むように”C:/Users/Dropbox/xampp/mysql_d“に書き換えます。

 

最後に

C:\xampp\htdocs\の直下にあるファイル全部をdropboxのsiteフォルダに移動します。

C:\xampp\mysql\data\の直下にあるファイル全部をmysql_dフォルダの移動します。

 

xamppの注意点

これでxamppの設定は完了したはずですが、xamppにはバージョンが多くありそれぞれ書かれているコードも違ったりしますので、上の方法ではうまくいかないことも多くあります。

 

次にDropboxの設定です。

Dropboxでリアルタイムで同期をするのが目的ですが、Dropboxは最初の設定で同期速度に制限がされている事があるので、設定を変えます。

dropbox-settei

Dropboxをインストールしたら、基本設定を開いて、バンド幅のダウンロード速度、アップロード速度を制限しないにチェックします。

社内のパソコンで同期をするなら、Lan同期を有効にするにチェックを入れます。

Dropboxの注意点

注意点として、速度制限がある、スマホのテザリングでの同期や、ポケットWi-Fiでの同期はおすすめしません。すぐに通信容量いっぱいになってしまうことがあります。

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