You are here: Home » Photoshop » Photoshopで磨き上げた綺麗な石の模様の作り方

Photoshopで磨き上げた綺麗な石の模様の作り方

Photoshopで磨き上げたような石のテクスチャの作り方です。

ぴっかぴかです。

完成図

完成図

 

新規ファイルを作ります。ファイルの大きさはいくつでもよいのですが、仕上がり画像でパソコンが重くなる可能性もあるので、適度な大きさで作ってください。

スポンサーリンク

新規ファイルを作ったら、背景にメニュー→フォイルター→描画→雲模様2を適用すると、下のような画像になるはずです。

雲模様2

次に、ctrl+fを2回か3回押して、同じ雲模様2を2回か3回適用します。下のような画像になり、コントラストが濃くなってるはずです。

 

雲模様3

次に、メニュー→フィルター→表現方法→輪郭検出を適用します。

 

名称未設定-3

次に、メニュー→イメージ→色調補正→諧調の反転を適用して、石の表面らしきものを作ります。

 

諧調の反転

メニュー→色調補正→レベル補正を下の画像のような数値で適用します。

 

レベル補正

 

色を付けるために、メニュー→色調補正→色相・彩度を色相の統一にチェックを入れて、任意の色で適用します。

色相の統一にチェック

色相の統一にチェック

色はお好みで

石

スポンサーリンク

新しいレイヤーを作り、光沢を出すために円グラデーションを適用します。

11キャプチャ

石2

こんな感じになってるはずです。

 

次に文字を文字ツールで任意の文字を書いて、石に刻んだかんじにします。

あああキャプチャ

 

書いた文字レイヤーを選択して、レイヤーの文字アイコンをダブルクリックか文字レイヤーで右クリックしてレイヤースタイルを開きます。

 

222キャプチャ

ベベルとエンボスはベベル内側でサイズは4か5あたりで良いと思います。方向は下で、あとは任意

111キャプチャ

シャドー内側は、距離の調節に気を付けてください。

88キャプチャ

ドロップシャドーは入れても入れなくてもよいと思いますが、入れるなら、やはり距離の調節に気を付けてください。

66キャプチャ

グラデーションオーバーレイは文字を透けた感じにするために、グラデーションを白黒の状態にして、不透明度を調節します。

444キャプチャ

光彩内側は入れても入れなくてもよいかもしれませんが、今回は入れました。

名称未設定-3

出来上がるとこんな感じになるはずです。

スポンサーリンク

コメントを残す