You are here: Home » テクノロジー » 未来にあって欲しいテクノロジーのインフラ的なまとめ

未来にあって欲しいテクノロジーのインフラ的なまとめ

ここ10年ほどの機械の発展

ここ10年ほどでIT関係やガジェット関係が爆進的に成長してきました、iPhone4をAppleが発売したあたりから、私たち一般人がいつもスマホを持ちガラケーの時から比べると、かなりネットに繋がってる時間が増えたと思います。

その後、Androidも出てきて子供でもスマホを持つのは当たり前になり、それに伴いネットに興味のなかったお年寄りでもパソコンは一家に最低でも一台、多い家庭で一人一台になり、便利さを求める人は掃除機をルンバに変え扇風機は同じくダイソンの羽根のない扇風機を持ち、家電がもうしゃべるのが当たり前と思ってる人もいるかもしれません、もう機械の埋もれても生活をしてる人もいるでしょう。

最近ではpepperなるロボットを本気で導入を考えてる企業もあります。

ここまで機械好きな人が多い人間なので、マーベル映画のアイアンマンもアベンジャーズの中で一番人気なのもうなずけます。

わかっていましたが、もう機械は人間にとって魔法のような道具なので、それらがここ10年ほどで本領を発揮してきた感があります。これからさらに機械の発展は続くでしょう。

今日は今はまだないし、テクノロジー的に開発可能かわかりませんが、こんな機械が未来にあったらいいなと思う機械を考えました。

スポンサーリンク

とりあえず電柱に繋がってる電話回線の銅線をガラスファイバーに変える

これは昔ソフトバンクの孫正義社長がわざわざ財界人を集めて、今のメタル線(銅線)は錆びるのでコストが年間数千億円かかってる、だからガラスに変えてくださいと、ガラスはサビないのでコストが10分の1程度になるのです。と講演会で言っていました、いわゆる光に道構想です。しかし、日本全国のメタル線をガラスファイバー(光ファイバー)に変えると予算が2兆円上もかかるので未だに『いつやるの?』状態ですが、ソフトバンクの孫社長がどんな思惑を持って発言したのかわかりませんが、確かに私たちがいつも使ってるネット回線が結構無駄が多く毎年数千億円もコストがかかるのなら、長い目で見てガラスファイバーに変えたほうが良い気がします。

デメリットとしては、今かかってる数千億円のコストで多くの雇用が生まれてる現実もあるのですが…

コロニー:宇宙開発は嫌だけどやらないとけないと思う

今地球全体の人口は70億人を突破しました。10年前まで60億人や55億人程度と言われていたのですが、約10年で10億人以上も増えてしまいました、これはあきらかに人口爆発で、このまま人口が増え続けると後50年ほどで100億人に到達するそうです。日本は減ってるんですけど発展途上国で増えてる見たいです

人口100億人になったら困る事

食料や水が足りなくなる、雇用が足りなくなる、エネルギーが足りなくなる、住居が足りなくなる、などいろんな物が足りなくなると言われています。

特に食料や水不足は飽食の時代には実感がわかないかもしれませんが、実際の所100億人分の食料は確保されてるようですが、それは食べ残しなどを徹底的に辞める事が条件みたいです。なので、現実的は100億人を食べさせる事は不可能な時代になると一応言われています。

解決はやっぱり宇宙開発?

今年や来年にかけて、海外の企業がこぞって宇宙旅行をビジネスにしようとしています。これ人口爆発に伴うしかたない事かもしれませんが、人間が宇宙をテリトリーにしないと地球ではまかなえない事態になる可能性もあると言われていますので、企業は今の内に宇宙に出て、将来的にはガンダムに出てきたコロニーを本気で作る事も将来必要かもしれません。

『んなことできるわけねーじゃん!』なんて思う人も多いかもしれませんし、僕個人も宇宙なんて行きたくないし、コロニーなんて出来るとも思いませんが、僕らの次の世代やその次の世代には人口爆発は深刻な問題かもしれません。だから未来にあってほしい機械だと思いました。

IPS細胞の実用化、本物と変わらない義手と義足

これは、もう確実にあと10年以内で完全に実用化されるはずだと思います。これが実用化されたらいろんなものが変わるはず、病気や怪我の治療はもちろんもっと様々な事にも使えるはずなので…超個人的な想像です

IPS細胞が完全に実用化されたら病気や怪我で不幸な事が起こる可能性はかなり低くなると思いますが、もっとこんな使いかた出来ればなーという意味で、義手と義足です。

私の知り合いに左腕の肘から指先まで生れつきない人がいます。この人は本当に上品な方で思わずこっちが恐縮してしまうほどの品格を持ってる方なのですが、いつも左腕に目がいってしまいます。

IPS細胞は万能細胞なので、人間の皮膚と同じものが作成可能になるはずです。そこでほとんど人間のとそれと変わらない物が出来ればかなり救われる人が多いと思いました。

超わかり易い教育プログラム

教科書をiPadにするなんて事がにわかに囁かれていますが、やっぱり機械がどんなに発展しても、必要なその技術を習得できる人とそうでない人が出てくると思います。そこに誰でもわかり易い万能な教育プログラムが生まれるとかなり重宝される思いました。

わかりやすく言うと、どんな事でもまるでゲームをしてるように学ぶ事ができるプログラムで、どんな人にも当てはめる事ができれ最高だなと思いました。教育って一番大事な事ですが、中々完璧な教育ってだれにも出来ないと思います。そこを人間の思考とリンクするようなプログラムが出来ればなと…

IBMがワトソンという人口知能を開発して、2009年頃にチェスの名人(確か世界チャンピオン)に勝った事があります。これはコンピューターをかじった事がある人なら当然の結果で、人間はIQ200くらいで天才と言われていますが、コンピュターはそれを遥かに凌駕するIQ(例えばIQ20000とか)を持つ事が可能です。その頭の良さを利用して人口知能知能ありきで教育プログラムをを作るとかなり、人間の頭脳が鍛えられる気がしました。

もちろん、人口知能って怖い側面もありますが‥

 

Ps:テクノロジーは止められない

テクノロジーが発達すると、雇用が失われたりと言われますが、絶対にテクノロジーの発達は止められないはずです。日本が機械の開発を止めたと言ってもアメリカなどの海外の国は機械を開発し続けるはず、そこに競争する事を止めた国は確実にさらにもっと経済的に追い込まれるはずです。

なら競争に勝つしかないのです。

スポンサーリンク

スポンサーリンク

コメントを残す