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イラストレーターデータを『Microsoft Officeと書き出し』の解説

「Microsoft Officeに書き出す」

とはその名の通り、Microsoft Officeの文書(ワードやエクセルなど)で利用する用に書き出す方法でPNG形式で保存してくれます。普通に保存するだけでMicrosoft Officeに最適な解像度150ppiのPNGファイルに書き出してくれます。PNGファイルは、Microsoft Office で使用することができるファイル形式のひとつです。

メニュー→Microsoft Officeに書き出すでダイヤログボックスが現れます。

「Microsoft Officeに書き出す」項目の下に「書き出し」

「書き出し」の場合は背景を透過させることも出来るので便利です

メニューからファイル→書き出し→でダイヤログボックスが現れます。ファイル名と保存場所を選び選択します。

複数のアートボードを使用している場合、アートボードごとにどのように書き出すか選びます。

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PNGオプションの解説

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解像度

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画像のきめ細やかさを設定出来ます。解像度の値を増やすと画質は向上しますが、ファイルサイズは大きくなります。

スクリーン(72ppi)、標準(150ppi)、高解像度(300ppi)、その他から選べます。

アンチエイリアス

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「なし」を選択すると、エッジがギザギザになります。

「アートに最適(スーパーサンプリング)」を選択すると、テキストオブジェクト以外のオブジェクトを滑らかにします。

「文字に最適(ヒント)」を選択すると、全てのオブジェクトを滑らかにします。

「インターレース」とはwebサイトに画像を表示させる時、低回線速度の場合、少しずつ画像を表示させる方法でそれにするか選べます。

プレビュー

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背景をどうするか選べます。

透明、ホワイト、ブラック、その他から選べます。

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