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イラストレーターcs6『OpenTypeパネル』の解説

このページではイラストレーターcs6『OpenType』の解説をしています。

OpenType パネルを使うと、OpenType フォントに用意されている異体字や独自の文字組み機能を使用できます。

ウィンドウ→書式→OpenType

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OpenTypeフォント

OpenTypeフォントとは、フォントのファイルフォーマットの一つ、アドビとマイクロソフトが共同で開発したフォント形式の事です。(アップルも関わった。)PostScriptフォント(アドビ)とTrueTypeフォント(マイクロソフト)の技術を統合して作れました。

OpenType形式の主なメリットとしては、同じフォントファイルをmacとWinの両方で利用できる点(クロスプラットフォーム)だと思います。OpenTypeが出る前は、PostScript 、TrueTypeがよく使われるフォントでしたが、互換性はありませんでした。他にも優位な点がありますが、DTPなど専門的な目的でなければ、それほどは気にしなくてもよいはず。

OpenTypeフォントでしか表現できない字形、プロポーショナルメトリクスを利用する時に使います。

 OpenTypeパネル解説

数字のスタイルと字間を選択します。

位置、文字の位置を選択します。

欧文フォントの設定ができます。

和文フォントの設定ができます。

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