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イラストレーターcs6『アピアランスパネル』の解説

このページではイラストレーターcs6のアピアランスパネルの解説をしています。

アピアランスとは外見などの見た目のことを指します。

アピアランスパネルは、オブジェクトの構造を変更せずにアピアランス属性(塗り、線、透明度、効果)を変更して外見のみを変える事ができます。  例えば、オブジェクトにアピアランス属性で何かの変更して、その変更を削除しても元々のオブジェクトは変更されて無いので、編集が簡単になります。

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簡単なアピアランスパネルの理解

イラストレータを使い始めた最初の内は、一つの作品に複数のオブジェクトを重ねるて作品を作る事が多いと思いますが、アピアランスパネルではオブジェクトの変化を一括で管理できる事が多いので後々編集が楽になります。パネルの上の順にオブジェクトでは前面に表示されます。

アピアランスパネルでは塗り、線一つ一つに色、透明度、効果を適用できる。

最初の内は少し理解するのに苦労するかもしれませんが、使いこなすと非常に使い勝手よいパネルです。ただ、様々な項目にアピアランス属性が適用されるので、特にレイヤーパネルの階層は複雑になることがあります。

 

アピアランスパネルメニューの解説

新規塗りを追加とは、イラストレーターのオブジェクトは基本的に塗りと線に分かれてオブジェクトを形成してます。その塗りの部分を一つずつ追加します。(現在の塗りの分身ができます。)

新規線を追加も同じ要領です。(現在の線が分身ができます。)

オレンジは塗りで赤は線のオブジェクトをアピアランスパネルで見ると、線と塗りに分かれて表示されています。

パネルメニューの新規塗を追加や新規線を追加をクリックするとアピアランスパネルに現在の塗りや線の分身が追加されます。

これはパネルに下にある新規線を追加、新規塗りを追加でも同じ操作できます。

新規効果を追加はメニュー→効果で使える機能のショートカットです。

この効果で様々な事ができます。

項目を複製は、選択したアピアランス属性を複製します。

項目を削除は、選択したアピアランス属性を削除します。

アピアランスを消去は、 アピアランスパネルを全て非表示状態にします。

基本アピアランスとは、塗り、線が一つだけ適用された状態のこと指します。つまり、複数の塗り、線がオブジェクトに適用さてれてる場合、オブジェクトに最後に選択した一つの塗り、線だけ残った状態になります。

新規アートに基本アピアランスを適用とは、オブジェクトは線ボックス、塗りボックスに表示されている色やパターンが新規オブジェクトを作成するときに適用されます。その類の操作なのですが。少しややこしいです。

新規アートに基本アピアランスを適用のチェックを入れると、塗り、線だけ新しいオブジェクトに適用されます。つまり複数の属性を適用したアピアランスパネル内の選択した属性が、新しいオブジェクトに適用されます

新規アートに基本アピアランスを適用のチェックを外すと、アピアランス全てが新しいオブジェクトに適用されます。

しかし、これは主に塗りを意識した操作でどちらの場合でも。線はそのまま適用され、テキストには適用されません。

サムネイルを隠すは、アピアランスパネル上部のサムネイルを削除します。

グラフィックスタイルを更新は、イラストレーターcs6『グラフィックスタイルパネル』の解説で書いています。

すべての非表示属性を表示は、アピアランスパネルの目の部分をクリックすると、その属性を表示や非表示に切り替えることができます。その目を全て開かせるかどうかの選択です。

目をクリックすると属性が非表示状態に

それを全て表示させるかの選択です。 

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