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イラストレーターcs6『グラデーション』の解説

 このページではイラストレーターcs6のグラデーションの解説をしています。

グラデーションパネルとツールバーのグラデーションツールを使用すると、オブジェクトにグラデーションをかけれます。

グラデーションの種類は線形と円形があります。

線形はオブジェクトの端から徐々にグラデーションをかけていきます。

円形はオブジェクトの内部から徐々にグラデーションを丸型にかけていきます。どちらも塗りと線にかけることができます。(cs6から線にグラデーションを適用できるようになりました。)

目次

  1. グラデーションパネル解説
  2. 線にグラデーション
  3. グラデーションツールの解説

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グラデーションパネル解説

グラデーションパネルの小さな三角の部分をクリックすると、現在スウォッチパネルに登録されている、グラデーションをオブジェクトに適用できます。

その下のスウォッチに追加をクリックすると、現在の作ったグラデーションをスウォッチに登録できます。

線にグラデーション

線にグラデーションを適用する場合、三つの選択があります。グラデーションパネルの種類の下に、線にグラデーションを適用、パスに沿ってグラデーションを適用、パスに交差してグラデーションを適用があります。

線形

円形

線にグラデーションを適用は、塗りにグラデーションを適用した状態と同じ適用がされます。

パスに沿ってグラデーションを適用は、パスからパスにかけてグラデーションを適用します。

パスに交差してグラデーションを適用は、パスの太さにグラデーションを適用します。

角度はグラデーションの角度を選択または入力できます。

すでに用意された数値が三角ボタンをクリックするとプルダウンで現れます。数値の入力は任意でできます。

角度 例

 

縦横比は円形グラデーションのみ使う機能で

円形グラデーションの縦横比を選択または入力できます。

縦横比 例

不透明度はグラデーションに不透明度を適用できます。

位置グラデーションスライダーの位置を数値で変更できます。グラデーションスライダーの上に菱形のボタンをドラッグしても位置を移動できます。 左端が0%右端が100%です。

反転グラデーションをクリックすると塗りと線のグラデーションが反転します。

グラデーションに不透明度を適用すると、グラデーションスライダーの色の下にモップ?のマークがあらわれます。

グラデーションツールの解説

ツールバーのグラデーションツールは、より直感的にグラデーションを操作できます。

オブジェクトを選択した状態で、グラデーションツールをクリックするとグラデーションバーがオブジェクトに現れます。

グラデーションバーの大きな丸はグラデーション自体を動かすことができ、小さな丸はグラデーションの効果を操作できます。

小さな丸にマウスを合わせると、マウスが丸矢印になります。その状態でドラッグすると、グラデーションの効果を上下左右に動かすことができ、マウスが棒がない三角の状態では引き延ばした縮めたりするとグラデーションバーの割合を拡大縮小できます。

 円形も基本的には同じような感じです。

円形グラデーションバーの丸の黒丸をドラッグすると、縦横比を変更できます。

またグラデーションバーには、使われている色を示す野球ベースの形をしたボタンと、その上の 白い四角のボタンがあります。

使われている色を示しているボタンは、ドラッグするとグラデーションの割合を変更でき、ダブルクリックすると色を変更できるスウォッチとカラーバーが現れます。

スウォッチとカラーバー両方使えます。

このボタンでスウォッチ、カラーパネルの切り替えができます。

現れたスウォッチまたはカラーバーパネルに不透明度と位置の数値が現れますが用途はグラデーションパネルと同じです。

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